ゴーザフォス Godafoss
アイスランド語で「神の滝」。 四方から滝壺に向かって滝が流れ落ちています。 ノルウェーから移住してきた人たちは、 ヴァイキング時代から信じてきた神がありまたが、 西暦1000年にアルシンギ(議会)でアイスランドは キリスト教に改宗することを決議。 その帰り道で判事ソゥルゲイルが、 この滝に異教(ヴァイキングの多神教)の神々の偶像を投げ込み、 キリスト教への信仰を誓ったことが 名前の由来になっているそうです。